新潟市の新潟食材研究所ティオペペは、未利用資源になりがちな米糠を使った新商品「炒りぬか入りの素」シリーズ3種(浅漬け・ごまあえ・ナムル)を、2026年3月から順次販売します。切った野菜に混ぜる・揉み込むだけで使える調味料で、浅漬けは完成目安10分としています。

同社は、ぬか漬けは手入れが大変という課題に対し、米糠の栄養を手軽に摂れる形へ置き換えることで「腸活」と時短の両立を狙います。米糠は精米時に出る一方、廃棄されることもあるため、フードロス削減の観点も打ち出します。

原料には農薬不使用の新潟産米ぬかを採用し、協同組合「人田畑」と連携します。2026ソーシャルプロダクツ賞を受賞した「米ぬかふりかけ」の製造技術を応用し、料理経験30年の知見も踏まえて米ぬかを「炒りぬか」に加工、特有のクセを抑えつつ香ばしさ・旨み・甘みを引き出したとしています。

今後は百貨店や高級スーパー、オーガニック専門店への卸販売を軸に販路を広げ、取材や試食サンプル、新規取り扱い、商品開発の相談受付も進める方針です。

【商品情報】
商品:炒りぬか入りの素(浅漬け・ごまあえ・ナムル)
販売開始:2026年3月より順次
URL(公式/販売):https://mayuwata001.stores.jp

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PRTIMES

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