秋田県羽後町の「うご八かやぶ㐂」(代表:小林茂和)は2026年8月16日、町特産のはさがけ米を原料米に100%使った新商品「はさがけ米の玄米おこし・どん」を発売します。内容量は60gと100gで、税込価格は432円(60g)と648円(100g)です。販売は羽後町の道の駅と、茅葺き屋根の宿「うご八かやぶ㐂」のレセプションで始まります。

はさがけ米は、刈り取った稲を「稲架(はさ)」に掛けて天日干しする伝統的な製法で仕上げる米です。同社はこの旨味を生かし、サクサクした食感のひと口サイズ菓子として提供するとしています。

原材料は、うるち玄米(秋田県産はさがけ米)、てんさい糖、水飴、植物油、食塩で、甘味はてんさい糖、塩味は秋田・男鹿の海塩で整えます。化学調味料・保存料・着色料は使わない無添加仕様です。

今後は道の駅と宿での販売を起点に、羽後町の特産品としての認知拡大を図る方針です。

【商品情報】
商品名:はさがけ米の玄米おこし・どん
発売日:2026年8月16日(日)
内容量:60g / 100g、価格(税込):432円(60g) / 648円(100g)
販売開始:秋田県羽後町の道の駅、茅葺き屋根の宿「うご八かやぶ㐂」のレセプション
公式HP:https://ugoya.jp

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PRTIMES

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