能登のクラフトジン「のとジン氣」が「WORLD GIN AWARDS 2026」のLondon Dry Gin部門で金賞(GOLD)と日本最優秀賞(Japan Country Winner)を受賞した。あわせて、NTGが輸入販売する「パロ・コルタード・カスク・エイジド・ジン」もMatured Gin(熟成ジン)部門で金賞とWelsh Country Winnerに選ばれた。
審査はブラインド・テイスティングなどで行われ、味や香りの完成度が評価対象となる。「のとジン氣」は8種類のボタニカル(香味植物)を使い、従来レシピを継承しつつ品質改善を重ねてきた点が受賞につながったとしている。
背景として、NTG(富山県黒部市、代表:松田行正)は2024年の能登半島地震と豪雨災害を経て珠洲市を離れ、2025年に黒部市へ移住した。シリーズは2025年にラベルデザインを刷新し、スタンダードボトルとして「のとジン氣」を展開している。
今後は受賞を機に、石川・富山で試飲会を企画し、直近では金沢市と黒部市での実施を予定する。委託製造から自社製造への移行に加え、受託製造も視野に蒸留所運営を目指すとしている。
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公式HP:http://www.notogin.com
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能登のクラフトジン「のとジン氣」がWORLD GIN AWARDS 2026 London Dry Gin 部門で金賞&Country Winnerを受賞
