京都市の薫風舎は、自宅の室内で愛犬の運動を促す三つ折りマット「AirSlope(エアスロープ)」を開発し、応援購入サービスMakuakeで先行販売している。販売は2026年6月19日までで、マットは展開時が長辺約990mm×短辺約770mm、厚さ約30mm。
背景には犬の高齢化がある。ペットフード協会の調査(2021年度)では7歳以上のシニア犬比率は56.1%で、犬の平均寿命は14.82歳とされる。加齢や運動不足による筋力低下、関節への負担が課題になる一方、猛暑や大雨で散歩量が減り、慢性的な運動不足が起きやすい。
使い方は、マットの下にぬいぐるみやクッションを入れて傾斜や段差(ステップ)を作り、畳一畳程度のスペースでおやつやおもちゃを使いながら遊び感覚で体を動かす想定だ。中材には特許取得済みの立体網状構造素材を採用し、通気性と丸洗いできる衛生性に配慮したという。
薫風舎は2022年からドッグフィットネス事業を行ってきたが、対面提供には頭数の制約があり、自宅で継続できる手段を補完策として位置づける。先行販売後は自社サイトなどで一般販売を予定している。
【商品情報】
商品名:AirSlope(エアスロープ)
販売場所:Makuake
先行販売期間:2026年6月19日まで
プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/airslope2026
公式HP:https://kumpoosha.com
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PRTIMES
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自宅で愛犬の運動習慣を支える三つ折りマット「AirSlope」、Makuakeで先行販売
