特殊溶剤を開発する合同会社uchiko(神奈川県秦野市)は2026年2月28日、超高耐久撥水剤「鬼蓮 -Onibasu-」の先行販売をMakuakeで始めました。開始2日で応援購入総額は1,100万円に達し、達成率は目標比11,085%となりました。目標達成は開始後わずか1分でした。
「鬼蓮」は自衛隊への導入を想定した過酷環境向けの撥水剤です。泥や雨、瓦礫などで衣類や装備が濡れやすい状況を想定し、アウトドア装備を災害時の備えとしても使える「着る防災」を狙います。東日本大震災から15年を迎え、防災を日常に組み込む需要が背景にあります。
製品は人気モデル「蓮」より有効成分(特殊シリコーン)濃度を1.5倍にし、繊維へ浸透するコーティングで撥水性と摩擦への耐久性を高めつつ、透湿素材の機能維持(通気性の確保)も両立したとしています。価格はリターン例として、超超早割が6,580円から4,477円(最大27%OFF)、2本セットが13,160円から9,177円(最大30%OFF)、100本セットが658,000円から329,000円(約50%OFF)です。
プロジェクトは2026年5月11日22時まで実施予定で、キャンプや登山などの利用者に加え、一般家庭の防災備えとしての活用提案を広げる方針です。今後は支援動向を踏まえ、アウトドア用途と防災活用の両立を訴求し、支持拡大を目指します。
【商品情報】
プロジェクト名:自衛隊採用技術!水滴が転がり落ちる超撥水。着る防災『鬼蓮 -Onibasu-』
期間:2026/02/28 10:00 〜 2026/05/11 22:00
リターン例:【超超早割】6580円→4477円(最大27%OFF)
詳細URL:https://www.makuake.com/project/uchiko_onibasu
公式オンラインストア:https://uchiko.base.shop
