クロス・マーケティングは3月11日、全国47都道府県の20~69歳男女1,100人の調査で、自転車を「利用している」と答えた人が40.8%、青切符制度(2026年4月導入予定)の認知が82.4%だった一方、対象となる違反行為を「すべて知っている」は7.6%にとどまる結果を公表しました。調査は3月6日~9日にインターネットで実施しました。

利用頻度は「ほぼ毎日」が12.0%でした。利用する車種は、電動アシストなしの普通自転車が53.7%、電動アシストありが25.4%と、一般的な自転車が中心でした。

交通ルールについては「守っていると思う」が83.7%で、その内訳の「常に意識して守る」は48.1%でした。年代別では30代の「常に意識して守る」が42.2%となっています。危ない・気になる走行の上位には「スマホを見ながらの走行」「信号や一時停止を守らない」「車道の右側の逆走」が挙がりました。

制度面では認知が進む一方、具体的な違反行為の理解が追いつかず、赤切符対象の飲酒運転や、努力義務のヘルメット未着用を対象と誤認する回答もみられました。導入までに、対象違反の周知と誤認の是正が課題になりそうです。

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詳細URL:https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260311bicycle

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PRTIMES

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