一般財団法人国際花と緑のセラピー協議会(東京都千代田区、代表理事・青山克子)は、日本発の組織開発モデル「花セラピー」が横浜で開かれる2027年国際園芸博覧会の花・緑出展者に内定したと明らかにしました。出展は屋内で、期間は2027年9月4日〜9月12日です。
花セラピーは、花と緑がもたらす心理的効果と臨床心理学を掛け合わせ、花を媒介に対話を促す心理プログラムです。企業の共感と信頼関係を育て、心理的安全性(安心して意見を言える状態)や挑戦する文化づくりにつなげる狙いです。
同協議会は2011年3月10日設立で、会員数は236名です。今回の展示では、企業向け組織開発プログラムとして1Day体験、3か月、半年〜1年などの提供形態や、導入実例をブースで紹介し、「花の経済(Flower Economy)」という新たな価値創造の可能性も発信するとしています。
今後は、博覧会での来場者接点を通じて、人的資本経営の文脈での認知拡大や、花と緑を活用した研修・組織開発の導入検討が進むかが焦点になりそうです。
【イベント情報】
出展期間:2027年9月4日〜9月12日(2027年国際園芸博覧会 花・緑出展・屋内出展)
展示タイトル予定:「組織が輝き続ける経営へ。〜花セラピーという組織開発モデル〜」
参考事例:花セラピー&ストレスチェックでの企業研修(note) https://note.com/meistek/n/ne852db220835
公式HP:https://flower.or.jp
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PRTIMES
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花が会社を変える。日本発の組織開発モデル「花セラピー」、2027年国際園芸博覧会に出展
