フォレスト出版は、苫米地英人氏の著書『新版 コンフォートゾーンの作り方』を2026年1月8日(木)から順次、全国の書店とネット書店で発売します。2010年刊のロングセラーを装い新たに「新版」としてリニューアルし、発売以来15年間で累計10万部を突破したとしています。内容は、脳科学と心理学を組み合わせ、コンフォートゾーン(居心地の良い状態・領域)を広げることで思考や行動の変化を促すというアプローチです。全21ユニットで、目標設定や自己イメージの更新、スコトーマやRAS(重要情報を選別する仕組み)などを扱う構成とされています。本書の理論と実践のベースには能力開発プログラム「TPIE®」があり、NASAや米国国防総省など米政府機関で公式採用、フォーチュン1000の50%超が導入といった実績を掲げます。今後は、自己啓発・ビジネス書市場で新版としての需要拡大が焦点になりそうです。

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