草加市は2026年3月25日、獨協大学地域総合研究所と獨協大学の学生7名と共同で、移住・定住促進に向けたシティプロモーション動画2本を制作し公開した。制作は2025年4月から約1年間にわたり行われた。
背景には、市外での草加市イメージが「草加せんべい」44.5%に集中する一方、「都会的」「東京に近い」「ベッドタウン」といった都市イメージが6.3%にとどまり、「特にない」も30.3%あるという課題がある。市は人口約25万人、東京都心から約20kmに位置する。
制作は学生が2グループに分かれ、まち歩きや市民インタビューを実施。企画から撮影・編集まで主体的に担い、草加駅・谷塚駅・獨協大学前駅・新田駅の計4駅を擁する生活圏や、足立区に隣接し北千住まで電車で約10分といった利便性も盛り込んだ。
今後はSNSなどで動画を発信し、若い世代や子育て世代の移住検討者に向けて、暮らしやすさを含む市の価値を継続的に伝える方針だ。
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PRTIMES
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草加市×獨協大学の学生が移住PR動画制作 「北千住まで電車10分」なのに住宅価格は都内より手頃
