出版社の22世紀アート(東京都中央区)は2026年2月16日、葬儀の場で故人の人物像や想いを言葉として残すサービス『ありがとう』を増やしたいの提供を始めました。取材60分を行い、約20ページの「贈る言葉手帳」を制作して参列者に届けます。
同社は、葬儀が形式的に進みやすく「故人がどんな人だったのかをもっと知りたかった」という参列者の声を背景に開発したとしています。手帳は遺族や会員へのインタビュー内容をプロのライター・編集者が編集し、記録として後世につなぐ狙いです。
導入は葬儀会社を取扱店とし、葬儀社が会員や遺族へ紹介します。完成した手帳は返礼品の一つとして配布する想定で、制作期間の目安は取材後約2か月(最短対応あり)です。
今後は、葬儀社の会員満足度向上や他社との差別化に加え、入会時から四十九日まで続く「振り返りの時間」を通じた継続的な関係づくりに資するサービスとして展開するとしています。
【商品情報】
サービス名:『ありがとう』を増やしたい
提供内容:約20ページの「贈る言葉手帳」を制作・提供
制作期間目安:取材後 約2か月
HP:https://www.22artoffice.com
関連リンク:https://www.22art.net
PRTIMES
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葬儀の時間に“想いを言葉で残す”新サービス『ありがとう』を増やしたい提供開始。故人の記憶を一冊の冊子に残す新たな旅立ちの形を提供。
