藤枝市役所は2月7日、道の駅ゆとりえせとや(藤枝市本郷)内の陶芸センター体験室で、東京藝術大学 美術学部工芸科陶芸研究室の三上亮教授の指導・監修によるワークショップ「『藤枝の土を焼く』~原初の土から人型(ひとがた)を作る~」を開きました。参加者は28人です。
市内で採取した、陶土として精製していない「原始的な土」を材料に、人型を制作しました。三上教授や同大出身の陶芸家が参加者を直接指導し、焼き物の基本となる工程を体験できる内容にしました。開催時間は午前11時から午後1時で、制作状況により午後2時まで延長する場合があります。
狙いは、ふじえだ陶芸村構想が掲げる「新たな創作」を具体的に体験してもらうことです。藤枝市は本年度から「陶芸・アートを活かした地域づくり」を進めるため、東京藝術大学への委託研究も実施しています。会場となった道の駅ゆとりえせとやは4月開業予定で、施設を公開利用する初めてのイベントと位置づけています。
制作した作品は、3月28日(土)に焼成する予定です。今後は、開業を控える施設を活用しながら、創作体験の機会を増やせるかが焦点になります。
【イベント情報】
イベント名:『藤枝の土を焼く』~原初の土から人型(ひとがた)を作る~
日時:2月7日(土)午前11時~午後1時(状況により午後2時まで延長の場合あり)
場所:道の駅ゆとりえせとや 陶芸センター体験室(藤枝市本郷5437)
参加者数:28人
詳細URL:https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/sports_bunka/chusankan/keikaku_torikumi/19962.html
PRTIMES
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「『藤枝の土を焼く』~原初の土から人型(ひとがた)を作る~」を開催します
