静岡産業大学の学園長・大坪檀(まゆみ)氏が、日本を代表する小説家・文豪の直筆色紙を藤枝市文学館へ寄贈します。受領は2026年2月10日(火)午後4時〜4時30分、藤枝市役所東館3階応接室で行われ、北村市長が受け取ります。

寄贈されるのは、大坪氏が個人的に親交のあった作家の色紙で、対象として井上靖、井伏鱒二、城山三郎、杉本苑子の名が挙げられています。直筆色紙は作家本人が自筆で言葉や署名を書いたもので、文学資料としての価値が高いとされます。

市は今回の寄贈を契機に、貴重な直筆色紙を市民に公開し、文学館での展示や発信を強化する方針です。特に、井上靖と藤枝静男の関わりなど、地域ゆかりの文学情報をわかりやすく伝える狙いがあります。

今後は展示機会の設定を含め、文学館を拠点にした文化発信が進む見通しです。公開時期や展示方法などの具体策は、寄贈手続き後に整理されるとみられます。

【イベント情報】
日時:2026年2月10日(火) 午後4時~4時30分
会場:藤枝市役所 東館3F 応接室(藤枝市岡出山1-11-1)
内容:大坪氏から北村市長へ文豪の色紙を寄贈

PRTIMES

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