VISI-ONE Innovation Hubは10月4日(日)14時〜16時、視覚に障がいのある人を対象にした「実践・防災セミナー」を公益財団法人日本ケアフィット共育機構(東京都千代田区)で開きます。対面参加は20名前後を予定し、参加費は無料です。
運営主管は一般財団法人インターナショナル・ブラインドフットボール・ファウンデーションで、参天製薬が運営を支援します。講師は冨樫正義氏(日本ケアフィット共育機構 東京本部長)が務め、防災の基礎知識を扱います。
内容は、住まいのレイアウトを想定した安全シミュレーションや、備蓄品の一例である簡易トイレの組み立て体験などです。参加方法は対面に加えオンラインも用意し、オンラインは講義パートのみで15時過ぎごろまで受講できます。
地震や水害が相次ぐ中、備蓄の準備だけでなく、自宅内の危険箇所の把握や備蓄品の使用を平時から体験する重要性が増しています。主催者側は知識と体験の両面から、災害への備えを自分に合わせて考える機会として継続的な活用が見込まれるとしています。
【イベント情報】
日時:10月4日(日)14:00~16:00
会場:公益財団法人日本ケアフィット共育機構(東京都千代田区神田三崎町2-2-6)
参加:対面20名前後(予定)/オンライン(講義パートのみ、15時過ぎごろまで)
費用:無料
問い合わせ:info@ibf-foundation.football/03-4405-0168(担当:大坪)



