子どもと映画館で映画を観た家庭は69%で、直近1年の鑑賞本数は平均2.4作品だったことが、子ども向けお出かけ情報サイト「いこーよ」の調査(保護者1,629人)で分かりました。鑑賞は「1作品」が33%で最多です。物価高の影響もある中、割引サービスの利用は80%に上り、鑑賞代を除く館内消費(飲食・グッズなど)は1人あたり「1,000円未満」が45%で最も多く、支出を抑えながら映画館を楽しむ行動が目立ちます。割引の内訳は、映画館の割引(レイトショー、レディースデー等)29%、ムビチケ前売券27%、福利厚生17%などでした。作品を知るきっかけはテレビCMが63%で最多、劇場で見た予告CMが34%で続き、SNS普及後も親子層の認知ではテレビの影響が大きい結果です。保護者が子どもと観たい映画は「幸せな気持ちや勇気がもらえるもの」が68%でトップでした。一方で「推し」作品を複数回鑑賞するリピーターも確認され、親子で作品に没入する動きが示唆されます。今後は、家計防衛のための割引利用が定着する一方、作品の話題性次第ではリピート需要が館内消費の押し上げ要因になる可能性があります。【関連情報】
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