公益財団法人日本財団は、小学生とその保護者を対象にした参加型展示イベント「親子ズレない防災」を、2026年3月6日〜8日に開催します。昨年、学校4校で実施した防災テストでは、来場者データに相当する651人(計316組)の結果で、設問4問の平均ズレ率が約60%でした。入場は無料です。
会場は、3月6日が二子玉川ライズ スタジオ&ホール(東京都世田谷区)で13時〜17時、3月7日〜8日はイオンレイクタウンmori 1F花の広場(埼玉県越谷市)で10時〜17時に行います。来場者は防災テストを体験し、親子それぞれの回答を比較することで、家庭内の認識差を可視化します。
背景には、東日本大震災から15年を迎える中で、家庭で防災について話す時間の重要性が高まっている点があります。イベントでは「どこに避難するか」「備蓄をどう考えるか」といった判断を親子で言語化し、対話のきっかけを作る狙いです。来場特典として、数量限定でオリジナルクリアファイルも配布します。
今後は、防災啓発活動の一環として、同様の体験型企画を継続し、実施場所や対象の拡大につながる可能性があります。
【イベント情報】
親子間の防災のズレを可視化する展示を実施
小学生と保護者を対象にした防災テストの実演・体験
来場者にはオリジナルクリアファイルをプレゼント
会場は二子玉川ライズとイオンレイクタウンmori
入場無料
PRTIMES
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親と子どもの“防災のズレ”を体験する展示イベント 「親子ズレない防災」3月6日-8日開催
