講談社は2026年2月9日、ゲーム実況で知られる「まいぜんシスターズ」を題材にした未就学児向け新シリーズ『まいぜんはじめてワーク』を発売します。ラインアップは「ひらがな」4さい・5さい、「かず」4さい・5さいの計4冊で、各1100円(税込)、A4判48ページです。

狙いは、4〜5歳の子どもが初めて紙の学習に取り組む際に「やりきった」「できた」という成功体験を得て、自信と学習意欲につなげることです。まいぜんシスターズは全世界のチャンネル登録者数が2150万人強で、親子が知るキャラクター性を学習の入口に据えます。

紙面はオリジナル描き下ろしイラストとシールで、遊びながら進めやすい構成にしました。取り組み量は運筆から総まとめまで全41回(チャレンジページ除く)に厳選し、進捗記録用シートとマスター認定証も付けて継続を後押しします。

幼児ワーク市場では、キャラクター学習の選択肢拡大が続いています。講談社の「まいぜんドリル」シリーズは累計9万部超で、今回の新シリーズが未就学児の“初めて”需要をどこまで取り込むかが焦点になりそうです。

【商品情報】
商品名: まいぜんはじめてワーク(ひらがな4さい/5さい、かず4さい/5さい)計4冊
発売日: 2026年2月9日/定価: 各1100円(税込)/仕様: A4判48ページ
ISBN: 978-4-06-541647-1(4さい ひらがな)、978-4-06-541565-8(5さい ひらがな)、978-4-06-541669-3(4さい かず)、978-4-06-541668-6(5さい かず)
詳細URL: https://cocreco.kodansha.co.jp/special/USBqE

PRTIMES

Share.