豊中市消防局は3月1日から7日までの「春の全国火災予防運動」に合わせ、市内各地で火災予防活動を行います。福祉施設向け研修会のほか、新千里消防署と南消防署の一般開放を実施し、市民が防火を学べる機会を設けます。
福祉施設対象の「災害対応力向上研修会」は3月3日13時から16時に豊中市消防局で開かれ、豊中市と能勢町の32施設から51人が参加予定です。施設での初期対応や避難など、火災時の備えを確認します。
一般向けには、新千里消防署が3月1日9時30分から12時、南消防署が3月7日9時30分から12時に開放します。消防車両見学、放水体験、煙体験(煙の中での避難行動を学ぶ訓練)や訓練展示、消防音楽隊の演奏などを予定し、雨天時は内容を一部変更します。
運動期間外の3月14日10時から12時には豊中市消防訓練場も開放し、雨天時は中止します。空気が乾燥し火災が起きやすい季節に、体験型の学習を通じて市民の防火意識向上につなげる考えです。
【イベント情報】
福祉施設対象災害対応力向上研修会:3月3日(火)13時から16時/会場:豊中市消防局(岡上の町1-8-24)※一般参加不可
新千里消防署開放デー:3月1日(日)9時30分から12時/場所:新千里消防署(新千里西町2-2-14)
南消防署開放デー:3月7日(土)9時30分から12時/場所:南消防署(庄内幸町5-7-1)
消防訓練場開放デー:3月14日(土)10時から12時/会場:豊中市消防訓練場(原田中1-12-20)
公式HP:https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kurashi/bosai/toyonakafiredept
PRTIMES
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市民参加で防火意識向上へ「春の全国火災予防運動」スタート
