大阪府豊中市は2026年10月24日、国立大学法人京都大学成長戦略本部「Beyond 2050社会的共通資本研究部門」と事業連携協定を結びました。同日11時に、市内の「しあわせのいえ」(豊中市東豊中町6丁目17番10号)で協定締結式が行われました。
協定では、地域課題の解決と市民のウェルビーイング(心身の良好さ)の向上、持続可能な地域コミュニティ形成を目的に、調査研究・社会実験・学生や研究者の地域活動への参画を進めます。
具体的には、京都大学の専門的知見や研究資源と、豊中市の地域・行政フィールドを組み合わせ、コミュニティ拠点施設に関する調査研究、市内を実証フィールドとした社会実験、取組成果の検証・評価と情報発信に取り組みます。
今後は多世代交流プログラムなどを含め、参画の枠組みを広げながら、効果を数値を含めて検証し、モデルの横展開につなげる方針です。
【イベント情報】
協定締結式:令和8年10月24日(土)11時
会場:しあわせのいえ(豊中市東豊中町6丁目17番10号)
主な出席予定者:京都大学 総長 立川 康人、豊中市長 長内 繁樹
公式HP:https://www.city.toyonaka.osaka.jp/index.html
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SOURCE
PRTIMES
京都大学成長戦略本部と事業連携協定を締結 調査研究や社会実験で持続可能な地域づくりへ





