資格・検定情報サイト「日本の資格・検定」は、資格勉強の苦労や合格の喜びなど受験にまつわる出来事を五・七・五で表現する第8回「日本の資格・検定川柳 2026」を開始しました。応募期間は2026年1月7日から1月30日17時までで、最優秀賞は現金5万円です。入賞枠は計31名としています。運営は株式会社CBTソリューションズ(東京都千代田区)が担います。作品は十七音を基本に、資格・検定にちなんだ内容を募集します。審査は「日本の資格・検定」運営事務局に加え、特別審査員としてCBTS代表の野口功司氏と資格ソムリエの林雄次氏が参加し、選考で入賞作品を決めます。副賞は優秀賞2名に現金2万円、佳作20名にギフトカード1,000円分、野口賞3名にギフトカード5,000円分、資格ソムリエ賞5名に書籍「資格が教えてくれたこと」を用意しています。結果発表は2026年3月下旬頃の予定です。サイトは約1,300の資格・検定情報を掲載しており、学び直し需要の高まりを背景に、参加型企画として受験者の声を集める狙いもあるとみられます。今後は受賞作の公開を通じ、学習者コミュニティの拡大につながるかが注目されます。
【イベント情報】
第8回「日本の資格・検定川柳 2026」特設ページ https://jpsk.jp/lp/senryu2026/
/>前回入賞作品一覧 https://jpsk.jp/lp/senryu2025_result/
