転職時にマイナ保険証を使っていない場合、「資格確認書」が未発行のままだと本人や扶養家族が医療保険を使えない恐れがあるとして、一般社団法人クレア人財育英協会(東京都千代田区)が2026年2月22日12:00から、報道関係者・メディア向けの説明会を開きます。令和8年3月以降はマイナ保険証または資格確認書が必要になる一方、資格確認書は本人申告がないと自動発行されない点が焦点です。
講師は特定社会保険労務士の小野純氏で、研修登壇は累計400回以上といいます。説明会では、マイナ保険証の位置づけや従来の保険証の扱い、資格確認書の概要、転職時の手続きの注意点を整理し、会社側がどこまで把握できるか、扶養家族の扱いなどの疑問に答える方針です。
背景には、マイナ保険証への切り替えが義務ではなく従来の保険証を使い続ける人がいる一方で、転職時に資格確認書が自動で切り替わらない・自動発行されないことで手続き漏れが起き得るという問題があります。対象は転職予定者や人事労務担当者、メディア関係者です。
同協会は2023年設立で、関連資格「雇用クリーンプランナー」は全国700名超が取得しています。今後は、転職前後に確認すべきポイントの周知を進め、無保険状態のリスク回避につなげるとしています。
【イベント情報】
日時:2026年2月22日 12:00〜
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
内容:報道関係者・メディア向け説明(取材・情報提供)
備考:個別取材対応、オンライン対応可
公式サイト:https://caa.or.jp
PRTIMES
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転職時の落とし穴。マイナ保険証を使っていない人が直面する「資格確認書」未発行リスク
