なかよし学園プロジェクトは2月20日(金)20:00〜21:30、オンライン(Zoom)で「世界とつながる学びプロジェクト 活動報告会 Vol.6」を開き、山形県遊佐町立遊佐中学校とカンボジアの子どもたちによる「なかよし文房具プロジェクト」の設計・実装と教育的効果を共有します。報告は遊佐中の今野大輔教諭らが担います。

同プロジェクトは、文房具の寄贈にメッセージやイラストなどの要素を組み込み、学習素材として扱う点が特徴です。交換ノート「PEACE NOTE」を用い、左ページを遊佐中、右ページをカンボジア側が記入する形式でやり取りし、成果物の展示も行います。

取り組みの枠組みは、共創→実装→里帰り→再設計の循環で学びを深める「CoRe Loop」です。探究学習や総合学習の成果を海外の教育・人道支援の現場で試し、現地の反応を教室へ戻して改善するモデルとして、学校やフリースクール、自治体などの実践者に再現可能な形での活用を促します。

今後は、遊佐町の地域資源と学校拠点、世界との接続を組み合わせたモデルとして、PCルーム活用構想なども含めた発展を目指し、地域で生まれた教材や商品を世界へつなぎ、その反応を地域へ還元する展開を進めるとしています。

【関連リンク】
詳細URL https://nakayoshigakuen.hp.peraichi.com/sekaitotsunagarumanabi

PRTIMES

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