宮崎県都城市は、新市誕生20周年記念事業として書籍『Think都城』を発刊します。都城市公式オウンドメディア「Think都城」に掲載した記事の中から、重要施策を象徴する6テーマ・13記事を厳選して収録し、販売開始は2026年2月15日、価格は1,500円(税込)です。

収録元となる「Think都城」は2022年秋に運用を開始し、背景や本質を丁寧に伝える「スロージャーナリズム(時間をかけて取材・検証し深掘りする手法)」の考え方で記事を発信してきました。書籍化により、同メディアをより多くの人に知ってもらう狙いがあります。

書籍は、公開してきた17テーマ・90本以上の記事から、「中心市街地の活性化」「ふるさと納税」「人口戦略」などを含む6テーマに絞り、13本を収録します。配布先は2026年2月14日開催の新市誕生20周年記念式典の参加者で、あわせて市立図書館で貸し出し、市内書店などでも販売します。販売場所の詳細は後日、市ホームページに掲載される予定で、今後は冊子とオンラインの双方で施策情報への接点が広がるかが焦点になります。

【商品情報】
書名:Think都城
収録:6テーマ・13記事(既掲載記事から厳選)
販売開始:2026年2月15日
価格:1,500円(税込)
配布:2026年2月14日 新市誕生20周年記念式典の参加者
販売:都城市内の書店、都城市役所デジタル統括課(オンライン販売)
貸し出し:市立図書館

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