一般社団法人日本重ね煮協会(神奈川県鎌倉市)は、家庭料理の未来をテーマにした「重ね煮コンテスト2026」本選(試食審査・授賞式)を、2026年3月19日11時〜13時30分に横浜NANBUBASEで開きます。WEB投票の予選を通過した22作品が出場し、2026年の“最高金賞”を決めます。
会場では出場者が実際に調理し、審査は試食で行います。授賞式と受賞者インタビューも予定し、撮影は可能です。代表者への取材は事前調整が必要としています。
重ね煮は、砂糖・油・出汁にほとんど頼らず素材の旨みを引き出す調理法です。皮むきやアク抜きが不要で時短につながり、環境負荷も抑えられる点が特徴で、共働き家庭の増加や健康不安、食費高騰といった課題に合うとして広がっているといいます。コンテストは今回で第4回目です。
同協会は、SNSや家庭の食卓で重ね煮が広がっていることから、年1回のイベントを通じて重ね煮文化を象徴する場にしていく考えです。本選当日は、最高金賞の決定が注目点になります。
【イベント情報】
イベント名:重ね煮コンテスト2026 本選
日時:2026年 3月19日(木)11:00〜13:30
会場:横浜 NANBUBASE(〒236-0002 横浜市金沢区鳥浜町1-1 ブランチ横浜南部市場内)
アクセス:シーサイドライン「南部市場」駅 徒歩1分
詳細URL:https://megu-kasaneni.com/2026/03/01/contest-honsen2026
PRTIMES
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家庭料理の未来をつくる「重ね煮コンテスト2026」本選開催のお知らせ
