みちのくコカ・コーラボトリング(岩手県盛岡市)は2026年3月23日、NPO法人Plus One Happinessと協働し、飲料の売上の一部を障がいのある子どもたちの「遊び」を届ける資金に充てる「プラスワンハピネス支援自動販売機」を展開し、第一号機を釜石広域基幹相談支援センター(岩手県釜石市)に設置したと明らかにしました。
支援自動販売機はオリジナルラッピングを施し、購入された「プラス1本」の飲料売上の一部を活動資金として活用します。金額や比率は公表しておらず、「一部」としています。設置披露会は3月22日13時30分〜14時00分、釜石市定内町1丁目8-10で行われました。
Plus One Happinessは、障がいのある子どもを持つ家族が集まる場の提供や、「やりたい」を「できる」に変えるプロジェクト、映画上映会などを無料で実施してきました。主な財源はふるさと納税を通じた寄附で、今回の自販機は日常の購買行動を支援につなげる狙いがあります。
今後は釜石市および気仙地区を中心に設置拡大を目指す方針です。第二号機は、Plus One Happinessのサテライト施設「Toy Library Happiness House」への設置を予定しています。
【イベント情報】
設置披露会 日時: 2026年3月22日(日)13:30~14:00
設置披露会 場所: 釜石広域基幹相談支援センター(岩手県釜石市定内町1丁目8-10)
出席者: <NPO法人Plus One Happiness>理事長 横沢 友樹、副理事長 高橋 大輝/<みちのくコカ・コーラボトリング>岩手営業部 三陸支店長 鈴木 康規
公式HP: https://www.michinoku.ccbc.co.jp
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PRTIMES
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みちのくコカ・コーラボトリング、「プラスワンハピネス支援自動販売機」の第一号機を設置
