近藤紡績所が手がけるアパレルブランド「039LAUNDRY」は3月4日(水)~3月24日(火)、銀座三越 本館5階「GINZAステージ」で期間限定のPOP-UP SHOPを開きます。アメリカン・シーアイランドコットンを使ったTシャツなどを展開します。
会場では、京都の染色技術「京都紋付」による深黒加工を土台に、「抜染(染めた生地の色を薬剤などで抜いて柄を出す加工)」や「吊り染め(吊るした状態で染め、色の揺らぎを生む手法)」を組み合わせたウェアを紹介します。
039LAUNDRYは2018年にコレクションを開始し、糸づくりから編み立て、縫製までを見据えたベーシックウェアを提案してきました。母体の近藤紡績所は1917年設立で、コットンの糸づくりにこだわってきた背景があります。
今回の展示では、装飾として残布で制作した造花も会場に並べ、素材と加工表現の幅を示します。今後は、職人技による加工の表現を軸にした製品展開が、百貨店での接点を通じて広がるかが注目されます。
【イベント情報】
開催期間:3月4日(水)~3月24日(火)
開催場所:銀座三越 本館5階 GINZAステージ
詳細URL:https://039laundry.com
オンラインストア:https://laundry-onlinestore.com/itemlist?cv=1&genre=100
PRTIMES
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アメリカン・シーアイランドコットンを使ったウェアを軸とし、日本の職人の技と知識を生かしたものづくりをしているブランド<039LAUNDRY>。 銀座三越で期間限定のPOP-UP SHOPを開催
