誠文堂新光社(東京都文京区)は2026年8月10日(月)、日本料理店「銀座 小十」の奥田透氏が手がける『銀座 小十の椀と造り 八〇品』(B5判、208ページ、定価4,180円・税込)を発売します。「椀」と「お造り」計80品を掲載し、だしのとり方や椀種、刺身の切り方・盛り方までを解説します。
本書は、日本料理の“華”とされる「お椀」と「お造り」に焦点を当て、季節感のある素材選びを軸に、包丁の入れ方や器づかいなどの技法を具体的に紹介します。「だし」はうま味の土台となる出汁のことで、味の方向性に直結する要素として扱います。
位置づけは、前作『先付・付き出し一〇一品』に続く第2弾です。対象は日本料理の料理人に加え、和食の技法に関心のある読者で、実務的な工程(切る、盛る、組み立てる)を確認できる資料性を前面に出しています。ISBNは978-4-416-52527-2です。
今後は、現場で再現性を高める技術書として、季節献立の検討や教育用途での活用が進むかが注目されます。
【商品情報】
書名:銀座 小十の椀と造り 八〇品
発売日:2026年8月10日(月)
定価:4,180円(税込)
詳細URL:https://www.seibundo-shinkosha.net
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PRTIMES
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お椀に求める完璧なかたち。美味しさを伝える庖丁の入れ方。銀座小十、奥田透の「椀」と「お造り」80品を掲載。






