東京都墨田区の錦糸公園で2026年3月14日と15日、親子向けイベント「子ども店長集まれ!すみだキッズ春フェス in 錦糸公園」(すみだキッズ春フェス2026)が開かれ、延べ約1万人が来場しました。子ども店長は延べ150人以上が参加し、全18ブースで接客や案内を担いました。

主催は特定非営利活動法人日本わくわくキッズ実行委員会(東京都墨田区、代表理事・牧野裕美子)です。子どもは受付サポート、体験ブースの誘導、商品説明、キッチンカー接客、ワークショップ講師などを体験し、来場者と直接関わる機会となりました。

会場ではステージパフォーマンスに加え、参加型アート「ありがとうアート」や回遊施策「わくわくチケット」を導入しました。子ども店長には活動写真付きの「感謝状」を贈呈し、事前には11月の申込開始後、1〜2月に保護者説明会と特別講座を行い、準備段階から参加する設計としました。

同イベントは「地域で子育てする街づくり」の一環で3回目となり、主催者によると過去最大規模です。2027年3月に同時期の開催を予定し、今回集めた「1年後の自分へ」メッセージ(桜の花びら)は次回会場で「大きな桜の木」として掲示する計画です。

【イベント情報】
イベント名:子ども店長集まれ!すみだキッズ春フェス in 錦糸公園
開催日:2026年3月14日(土)・15日(日)
会場:錦糸公園
公式HP:https://kids-wakuwaku.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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