埼玉県川口市の鎮守氷川神社は、横尾忠則氏の奉納作品の意匠を西陣織で再現した御朱印帳「スサノオ」を全面刷新し、令和8年8月15日(土)8:30から頒布を始めます。初回を含め毎月15日に100冊限定で、初穂料は御朱印込み5,000円です。当日は8:00から整理券を配ります。
刷新の狙いは、原画をより忠実に表現することです。糸密度を限界まで高めた西陣織を採用し、従来より一回り大きいヨコ12cm×タテ18cmに変更しました。図案はドット単位で調整を重ね、色味や線の再現性を高めたとしています。
御朱印帳「スサノオ」は、同神社に奉納されたポスターを元に制作され、毎月15日のみ頒布する形式で続いてきました。昨年は世界文化社のBigin特別編集「日本が生んだ傑作100選」(5月29日発行)に選出され、話題になりました。
製本後は職人が神社で検品し、お祓い、浄書、押印を行ったうえで授与品として頒布します。神社は令和8年8月以降も、毎月15日の限定頒布を継続する予定です。
【商品情報】
御朱印帳名:スサノオ
頒布日時:令和8年8月15日(土)より8:30より頒布開始(以降毎月15日に頒布)
頒布方法:8:00より整理券配布
初穂料:5,000円(御朱印込み)
公式HP:https://chinjyu-hikawa.or.jp
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PRTIMES
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横尾忠則氏奉納作品を西陣織で極限まで再現 御朱印帳「スサノオ」が10周年を機に全面刷新





