長崎市産業雇用政策課は2026年3月2日、若者の地元就職を後押しするプロジェクト「就活シェアル」で、LINE上で使える「AI企業診断」を核にしたデジタル就職活動支援を展開すると発表しました。診断は回答内容から価値観や働き方の志向を分析し、お仕事タイプを14分類で判定します。
AI企業診断の結果に応じて、傾向の近い長崎市内企業をおすすめ表示し、企業インタビュー記事や1分動画なども提示します。学生・就活生が「地元にどんな企業があるか分からない」「自分に合う企業の探し方が分からない」と感じやすい点を、スマホ上で補う設計です。
情報発信はLINEだけでなく、Instagram、TikTok、YouTubeで就活ノウハウや情報を届け、スマホUIに特化した公式WEBサイトに企業情報、イベント・インターン情報、記事、動画を集約します。県外流出が課題となる中、若年層と市内企業の接点を広げる狙いです。
今後はデジタルツールの活用を継続し、学生が長崎で働くイメージを具体化できる環境整備を進める方針です。就職支援の導線を横断的に整えることで、地元就職・定住促進と人材確保への効果が注目されます。
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AI企業診断:https://nagasaki-shukatsu-sharel.com/results
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