横浜市中区の商業施設「関内セルテ」で2026年3月28日10時〜18時、解体前に建物を開放するイベント「関内セルテ解体祭(子どもたちと描く、横浜のミライ)」が開かれます。入場無料で、事前予約制を基本に一部は当日開放もあります。
関内セルテは2025年12月30日に閉館し、58年の歴史に区切りを付けました。最終日にはグランドフィナーレとして来場者が1,000人を超えたといいます。解体祭は今回が第5回で、前回の高津工場解体祭は1日で2,300人が来場しました。
屋内では、壁面などに自由に描ける「FUTURE CANVAS」「FUTURE PARK」のほか、アート・AI・ものづくりを扱うワークショップや資源活用商品の展示を行う「FUTURE LAB」を展開します。年表やメッセージボードの「セルテ想い出ブース」、アップサイクル作品展示、解体クイズも用意します。屋外には全国15自治体のマルシェとキッチンカー5台を集め、ハズレなしの抽選会も実施します。
解体を「終わり」ではなく「はじまり」と捉え、建物の記憶とまちの関係性を次世代へつなぐ狙いです。解体前の空間活用を通じて、地域の記憶の継承と、アートや学びの活動が今後も広がるかが焦点になります。
【イベント情報】
イベント名:関内セルテ解体祭 ~子どもたちと描く、横浜のミライ~
日時:2026年3月28日(土)10:00~18:00
場所:関内セルテ(神奈川県横浜市中区真砂町3丁目33)
料金:入場無料(事前予約制/一部当日開放エリアあり)
申込URL:https://cloud-pass.jp/get/kannaicertekaitaisai
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PRTIMES
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関内セルテ解体祭 横浜では初の開催!!
