関西エアポートは2026年3月27日、「大阪・関西万博」の英国パビリオン前に設置されていた赤い電話ボックス(英国で実際に使われていたもの)を、関西国際空港の第1ターミナルビル1階南端(国内線到着口付近)に設置した。見学は24時間可能で、展示は3年以上を予定する。
設置は、英国と日本(英国と大阪・関西)の交流と関係深化を記念し、友好の証として寄贈されたことを受けた取り組みだ。同日には在大阪総領事のマイケル・ブライス氏や、関西エアポート代表取締役CEOの山谷佳之氏らを招き、記念セレモニーも行われた。
万博会場では、電話ボックスが植物で装飾され、英国らしいフォトスポットとして人気を集めていた。万博期間中には英国と日本の交流イベントも実施され、来場者の関心を集めた経緯がある。
今後は空港の新たな撮影スポットとして定着するかが焦点となる。関西エアポートは空港運営を通じ、地元地域や海外各国との交流・連携促進への貢献も目指すとしている。
【店舗情報】
設置場所: 関西国際空港 第1ターミナルビル1階南端(国内線到着口付近)
見学: 24時間見学自由(どなたでも入ることができる場所)
展示期間: 3年以上を予定
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PRTIMES
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「大阪・関西万博」英国パビリオンの赤い電話ボックスが関西国際空港に設置されました!
