関西外国語大学(大阪府枚方市)は、夏期・春期休暇に実施する学校推薦の海外就業体験(海外インターンシップ)について、2025年度の年間参加者が104人となり、100人を超えたと明らかにしました。前年度の49人から倍増し、2022年度21人、2023年度20人だったコロナ禍影響期から回復が進んでいます。
派遣先は米国、カナダ、オーストラリア、中国、マルタ、ベトナム、ニュージーランドなどで、対象は大学1~3年生と短期大学部1年生です。旅行、IT、サービス、貿易事務、翻訳、ホテル、留学エージェント、幼児教育、日本語教員など幅広い分野で、数週間の就業体験を行います。
2025年度からは、参加費用の一部を大学が負担する奨学金付きプログラム「Global Internship in Asia」を新設し、同年度の参加者は37人と全体の3割近くを占めました。2025年夏期休暇には企業協力のもと、16人をタイとベトナムへ派遣しています。
大学は4月下旬~5月初めの説明会で12社の取り組みを紹介し、2026年夏に向けてベトナムやオーストラリア、カナダ、中国、英国、タイなどへの派遣を予定しています。海外ネットワークは55カ国・地域、427大学(2026年5月時点)で、今後も実務体験の機会拡充が焦点となります。
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公式サイト:https://www.kansaigaidai.ac.jp
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【関西外国語大学】海外インターンシップの参加者が年間で100人を超えました
