関西の私立中学校7校が公表した2027年度入試の公式情報を基に、大阪市天王寺区の個別塾「個別の会」が試験日の重なりと学校別の入試機会数を整理した。日付別の試験実施校数は1月16日が6校、1月17日と18日が各3校、1月20日が1校となった。
分析は2026年10月27日時点で、各校の公式ホームページと募集要項PDFの公開情報を学校×選抜区分×試験日で記録し集計した。対象は灘、洛南高等学校附属、四天王寺、同志社香里、帝塚山学院、雲雀丘学園、金光大阪の7校で、独立した選抜機会は合計15枠だった。
学校別の独立選抜機会数は、帝塚山学院が4枠、雲雀丘学園と金光大阪が各3枠、同志社香里が2枠で、複数機会を設ける学校は4校だった。一方、灘、洛南高等学校附属、四天王寺は各1枠で、2日間にわたる同一選抜は1枠として扱った。
個別の会は、併願計画は試験日だけでなく午前・午後区分、受験資格、合格発表日、入学手続き締切、開始・終了時刻や移動時間、連日受験の負担まで含めて判断が必要だとして、横断的な一覧化を進める重要性を示した。なお、7校の事例比較であり、関西私立中全体を網羅するものではない。
【関連リンク】
公式サイト:https://kobetsu-kai.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
【独自分析】2027年度・関西私立中7校の入試日程を比較|1月16日に6校が試験実施、受験機会の違いを可視化







