阪神電気鉄道と阪急阪神不動産は8月7日(金)8時、阪神「深江駅」〜「青木駅」間(神戸市東灘区北青木2丁目1番47号)の高架下に、個室レンタルスペース「AddROOM(アドルーム) 神戸東灘」を開業します。利用可能時間は8時〜20時です。
施設は「第3の部屋」をコンセプトに3タイプの個室を用意し、親睦会や少人数ワークショップ、学習、ビジネスミーティングなどの用途を想定します。予約は専用サイトから1時間単位で行い、暗証番号で電子錠を解錠して非対面で入退室できる仕組みとします。料金は部屋タイプや稼働状況で変動します。
敷地面積は約450平方メートルで、軽量鉄骨造の平屋建て(コンテナハウス)として2026年6月に着工しました。両社が進める「東灘高架下」(阪神「芦屋駅」〜「魚崎駅」間の東西約3.5km)の活性化施策の一環に位置付けられます。
背景には、阪急阪神不動産が2025年4月に始動した社内プロジェクト「FUTR LABO」のアイデア具体化があり、本施設はその第1号店となります。今後も高架下空間の利活用を通じ、新たな価値創出と地域活性化、沿線価値向上を進める方針です。
【店舗情報】
施設名:AddROOM(アドルーム) 神戸東灘
所在地:神戸市東灘区北青木2丁目1番47号
利用可能時間:8時~20時
公式HP:https://addroom.hhp.co.jp
リリースPDF:https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/07/dcd8a5369656f389c0de931290a669333ab7d784.pdf
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PRTIMES
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阪神電車の高架下空間で新たなライフスタイルを提案 8月7日(金)、「深江駅」~「青木駅」間にレンタルスペース「AddROOM(アドルーム) 神戸東灘」がオープンします







