総合寝具ブランド「GOKUMIN」は2月14日、横浜市中区・吉田町本通りで開かれた地域防災イベント「よしだまち防災フェスタ2026」で、災害時の睡眠環境を体感できる取り組みに寝具製品の提供で協賛しました。体験型ブースの来訪者は約100名で、うち約40名が実際に寝具を試しました。

会場では避難生活を想定したブースを設置し、「プレミアムダウンシュラフ」と「リラックスgoroneマット」を用意して寝心地を体感できる機会を提供しました。取り組みは“防災×睡眠”の啓発プロジェクト「スヤボウ」の一環です。

避難生活では環境変化で睡眠の質が下がりやすい一方、備蓄や避難経路の確認に比べ、寝具など睡眠環境の準備が後回しになりがちな点が課題とされます。GOKUMINはシリーズ累計販売数200万個の寝具ブランドとして、非常時でも休める環境づくりの重要性を伝える狙いです。

主催の(一社)吉田町名店街会による同イベントは、起震車体験や防災車両展示、非常用トイレ紹介などを通じて学べる参加型企画として実施されました。今後もGOKUMINは、体験機会への参加・協力を通じ、防災を日常の延長線上の備えとして提案し、災害時の睡眠環境づくりの発信を続ける方針です。

【商品情報】
商品URL(プレミアムダウンシュラフ): https://gokumin.co.jp/products/g-nb-bg-01
商品URL(リラックスgoroneマット): https://gokumin.co.jp/products/gorone-s-01
プロジェクト公式サイト(スヤボウ): https://zoh-pro.com/suyabo

PRTIMES

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