岡山県岡山市の株式会社みらいは2026年6月15日、阿蘇山の溶岩をガラスに15%練り込んだ器「阿蘇ぐりんぐらす」の先行販売を応援購入サービス「Makuake」で始めました。阿蘇の溶岩は約9万年前の噴火で形成されたものを使うとしています。
製法は、溶岩をガラス原料に混ぜ込んだうえで、職人が手作業で吹きガラスとして成形するものです。吹きガラスは、竿の先に溶けたガラスを巻き取り息を吹き込んで形を作る技法で、個体差が出やすい一方、手仕事ならではの表情が特徴です。
開発の背景として同社は、開発者が約30年前に溶岩を活用した調理器具に触れた原体験を起点に、溶岩の可能性を器へ展開できないか試行錯誤してきた経緯を挙げています。狙いは、阿蘇の自然の恵みと日本のものづくりの価値を生活者へ伝え、暮らしの豊かさにつなげることです。
今後は「阿蘇ぐりんぐらす」を起点に商品展開を広げ、手仕事の器を求める層や飲み物の味わいを楽しみたい層への提案を強めるとしています。
【商品情報】
商品名:阿蘇ぐりんぐらす
ラインナップ:タンブラー、フリーカップ
先行販売開始日:2026年6月15日
販売場所:応援購入サービス「Makuake」
購入URL:https://www.makuake.com/project/greenglass
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PRTIMES
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阿蘇の溶岩をガラスに宿した「阿蘇ぐりんぐらす」が先行販売開始。飲み物本来の味わいを引き立てる、新たな器をMakuakeで公開
