株式会社NEWSTA(東京都渋谷区)は2026年3月17日、障がい児育児とキャリアの両立を支援するチーム型プロジェクトワークサービス「ファミケアワークス」β版の提供を始め、先行登録を先着20名で募集すると発表しました。対象は同じ企業または同じ業種での実務経験が3年以上ある人です。
疾患・障がいのある子どもを育てる保護者は、通院や療育、急な体調変化への対応が必要になり、固定の時間・シフトに合わせた働き方を続けにくいとされています。就労率は一般の母親が約70%以上に対し、障がい児の母親は約49%と差があり、キャリア中断が起きやすい状況が数値でも示されています。
ファミケアワークスは、時間管理ではなくプロジェクト単位で業務を進める仕組みです。事務・秘書・ディレクション・マーケティングなどの実務経験者がチームで協力し、登録後の面談で経験・スキルを確認したうえで関わり方を調整します。労働力不足が続く中、2050年までに生産年齢人口が約2100万人減るとの予測もあり、経験人材の新たな活用策としても位置づけられます。
今後はβ版の運用結果を踏まえ、対応職種や規模の拡大、経験領域以外へのジョブチェンジも含めたサービス拡大を予定しています。参加メンバーや企業・団体との連携を広げ、両立機会と職場環境の増加につなげる方針です。
【キャンペーン情報】
β版先行登録:先着20名限定(同じ企業または同じ業種での実務経験3年以上が対象)
詳細URL:https://lp.famicare.jp/famicare-works
お問い合わせフォーム:https://lp.famicare.jp/contact
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障がい児育児でキャリアを止めない。経験を活かして働くチーム型プロジェクトワークサービス「ファミケアワークス」β版を提供開始
