雑賀技術研究所は、日本産原材料を使った食品を対象とする第三者認定「食の3重丸」について、2027年度認定製品の申請受付を2026年3月2日から6月19日まで実施します。認定を希望する食品関連の企業・生産者が申請対象です。
同制度は、安全性・品質を第三者の視点で審査・検査し、消費者が安心して選べる「見える信頼」の提供を目的とします。審査では残留農薬、食品添加物、放射能リスクなどを確認し、認定後も市販品の抜き取り検査や製造現場への立ち入り確認で基準適合を継続的に確かめるとしています。
実績として、2026年度は認定社数が106社、認定製品数が363製品でした。運営する雑賀技術研究所(和歌山県和歌山市黒田2丁目1番20号、設立1963年4月、資本金5000万円)は、国産原料にこだわる食品の価値が伝わりにくいという課題に対し、認定マークを目印にした選択を後押しします。
2027年の製品申請分からは審査基準を一部見直し、「果実・野菜などのシロップ漬け」「コンポート」も申請可能となります。申請カテゴリー拡大により対象加工品の幅が広がり、認定製品の普及と市場での差別化、信頼向上の循環につながるかが注目されます。
【キャンペーン情報】
2027年度「食の3重丸」認定製品 申請受付:2026年3月2日〜6月19日(申請締切:2026年6月19日)
詳細URL:https://s3jumaru.jp
PRTIMES
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あなたのこだわりを、食の3重丸で「伝わる価値」へ。おいしさのその先に、選ばれ続ける信頼を。
