コーセーのグローバルスキンケアブランド「雪肌精」から、乳液・日やけ止め・化粧下地の3役を1品で担う日中用美白UV乳液「薬用雪肌精 ブライトニング デイケア アドバンス」(医薬部外品、35g)が2026年3月16日(月)に発売されます。紫外線防止効果はSPF50+/PA++++で、価格はノープリントプライスです。
同社によると、有効成分として甘草由来の「W-グリチルレチン酸ステアリル」を配合し、肌あれを防ぎながらメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ設計です。あわせて国産ハトムギエキスなど和漢植物由来の美容成分も配合し、透明感を引き出す狙いとしています(美白はメラニン生成抑制の意味)。
使用感は「なめらかモイスト処方」を掲げ、美容液75%(粉体・紫外線吸収剤を除くエマルジョン)処方でみずみずしさの持続をうたいます。下地機能としては凹凸補整やファンデーションの密着感向上を狙い、透明感パウダーや化粧もち成分も採用しました。今後は高UVカットと時短ニーズを背景に、日中用多機能ベース製品の選択肢が広がりそうです。
