NPO法人せいぼ(Seibo Japan)は2026年6月6日、TERA Energyと提携し、電気契約を切り替えるだけで毎月の電気代の最大2.5%がマラウイの学校給食支援に寄付される電力プラン「応援するでんき」を始めました。寄付は電気代への上乗せではなく、電気代のなかからTERA Energyが拠出します。
提供主体は東京都北区赤羽西のNPO法人せいぼと、京都市右京区のTERA Energyです。申込はスマホやPCのWEBで約10分で完了し、検針票があれば手続きできます。切り替えに工事や立ち会いは不要で、電気の品質や供給の安定性は従来と同等としています。
背景として、せいぼはマラウイ向けの学校給食支援を10年間続けてきました。コーヒー・紅茶販売や教育事業に加え、日常インフラである電気から無理なく継続支援できる仕組みを広げる狙いです。TERA Energyは小売電気事業者(登録番号A0582)として、再生可能エネルギーの選択と寄付を組み合わせます。
今後は個人に加え、SDGsやCSRを進める企業・団体にも、初期投資ゼロで始められる環境・社会貢献の選択肢として提案を拡大する方針です。
【商品情報】
プラン名:応援するでんき(電気代の最大2.5%を寄付)
申込:WEBから約10分、工事・立ち会い不要(検針票があれば可)
詳細URL:https://tera-energy.com/donation/donation-163
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PRTIMES
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【NPO法人せいぼ×TERA Energy】電気の切り替えがマラウイの給食支援に!新プラン「応援するでんき」で日常から世界を変える仕組みを提供開始
