株式会社ONDOホールディングスは、韓国のKawangwoon University(光云大学校)との連携にもとづき、韓国の大学生約30人を対象にしたフィールドワーク型研修を2026年1月7日〜10日の3泊4日で実施しました。研修地は埼玉県秩父郡横瀬町の温泉施設「秩父湯元 武甲温泉」と関連施設です。参加者は温泉文化と地域活性化の取り組みを現地で学びました。研修では、温泉施設の運営現場の見学に加え、地域食材を使った料理体験や、チームでのワークショップを実施しました。ワークショップでは、現地で得た情報をもとに商品企画提案も行い、学びを提案に落とし込む実践の機会を設けたといいます。フィールドワーク(現地調査)形式により、異文化理解を深めながら日本の観光・地域ビジネスの現場を体験できる点が狙いです。協定は2025年4月に締結されており、今回の研修は連携の具体施策の一つとなりました。今後は、研修成果の継続的な検証や交流機会の拡充を通じ、地域側の受け入れ体制と教育連携の深化が進むかが焦点になります。
