奈良新聞社などは2026年3月28日(土)13時30分〜16時30分(予定)、世界遺産登録応援シンポジウム「飛鳥・藤原の宮都の世界遺産登録を目指して」を橿原市商工経済会館(橿原市久米町652-2)で開き、参加者を先着順で募集します。入場は無料で、事前申し込みが必要です。

当日は奈良大学文学部文化財学科教授の相原嘉之さんが基調講演を行い、コーディネーターも務めます。パネル討論には桜井市観光協会の高谷浩一さん、橿原市観光協会の松井昌宏さん、飛鳥観光協会の上山好庸さんが登壇し、「飛鳥・藤原の宮都」を文化財資源としてどう生かし、観光や地域活性化につなげるかを議論します。

奈良県内の世界遺産は現在3件で、「古都奈良の文化財」「法隆寺地域の仏教建造物」「紀伊山地の霊場と参詣道」が登録されています。「飛鳥・藤原の宮都」が登録されれば4件となる見込みです。

申し込みは郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数を明記し、はがき、FAX、Eメールで奈良新聞社企画部へ送付します。定員に達し次第締め切られ、参加証がはがきで送られます。今後は、登録に向けた理解促進と機運醸成に加え、観光・地域活性化の具体策をめぐる議論が深まることが見込まれます。

【イベント情報】
イベント名:世界遺産登録応援シンポジウム「飛鳥・藤原の宮都の世界遺産登録を目指して」
会場:橿原市商工経済会館(奈良県橿原市久米町652-2)
募集期間:募集中~定員になり次第受付終了
詳細URL:https://www.nara-np.co.jp/event/ev99.html
申込:〒630-8686 奈良市法華寺町2-4 奈良新聞社 企画部「世界遺産登録応援シンポジウム」係/FAX:0742-32-2771/E-mail:planning@nara-np.co.jp

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