日本サステイナブル・レストラン協会(東京都渋谷区渋谷3-1-9)は2026年5月14日、「食とサステナビリティ」を飲食店の現場視点で解説するポッドキャスト番組『FOOD MADE GOODラジオ』の配信をSpotifyで始めます。更新は毎週水曜15時の予定です。
番組は、飲食業の現場で「忙しくて学ぶ時間がない」「何から始めればよいかわからない」といった声があることを踏まえ、通勤中や仕込み中でも学べる音声コンテンツとして企画しました。メインパーソナリティは代表理事の下田屋毅氏、パートナーはメンバーシップマネージャーの山本哲史氏が務めます。
内容は、同協会が用いる評価の枠組み「FOOD MADE GOODスタンダード」を軸に、食品ロス削減、持続可能な調達、フェアトレード、地域との共生、働く人のウェルビーイング、再生型(リジェネラティブ)な食の考え方、海外事例などを扱います。仕入れやメニュー開発、スタッフ教育に生かせる言葉で整理し、実践のヒントとして届ける方針です。
同協会は2018年3月設立で、レストランの役割が社会・環境への貢献へ広がる潮流も背景にあります。今後は海外の先進事例やトップシェフの動きも交え、飲食店が向き合うテーマを継続的に「耳から学べる」番組として展開するとしています。
【関連リンク】
番組URL(Spotify):https://creators.spotify.com/pod/profile/foodmadegoodjp
公式サイト:https://foodmadegood.jp
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PRTIMES
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「食とサステナビリティ」を耳から学ぶ新番組 『FOOD MADE GOODラジオ』Spotifyで配信開始
