沖縄美ら島財団は、首里城火災で焼失した琉装「国王・王妃衣装」の再製作完了を受け、2026年7月22日〜26日の5日間、沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリーでお披露目展を開きます。初日の22日10時からは完成記念式典も行います。入場は無料です。

再製作したのは、首里城公園の歴史再現イベントで使われていた衣装で、平成期に制作された衣装をもとに復元しました。有識者の監修のもと、県内の伝統工芸技術者らが製作に参加し、沖縄電力の寄付も活用したとしています。

展示では国王衣裳や国王ハチマチ、王妃衣装(紅型・首里織)などを公開し、関連資料もあわせて紹介します。会期中の開場時間は9時〜18時で、金・土は20時まで(最終入場は終了30分前)。初日の7月22日は11時開場です。

財団は、完成衣装の公開を通じて琉球の衣装文化と製作技術への理解を広げ、技術継承の取り組み発信につなげたい考えです。

【イベント情報】
国王・王妃衣装完成記念式典:令和8年7月22日(水)10:00~10:30/沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー
『「琉球国王・王妃衣装」お披露目展』:令和8年7月22日(水)~26日(日)9:00-18:00(金・土は20:00まで)※7/22は11:00開場/会場同上/料金:無料
詳細URL:https://oki-park.jp/shurijo

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PRTIMES

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