香川県は2月9日、県庁で開いた香川県結婚支援連絡会議(10時~12時)で「かがわ恋愛総量最大化まちづくり宣言」を発出し、マッチングアプリ「タップル」を運営する株式会社タップルが宣言の実現に向けて連携・支援する姿勢を示しました。会議には参画団体やKAGAWA U-25 SESSIONのメンバーも参加しました。
宣言は、少子化や人口減少に向き合う中で、若者世代が暮らしやすく選ばれる地域づくりを進めるため、出会いや恋愛を社会全体で応援する環境整備を進める考えを示すものです。タップルは趣旨に賛同する応援メッセージを発信しました。
背景として、香川県とタップルは「出会い・恋愛・結婚応援に関する連携協定」の下でプログラム「KAGAWA U-25 SESSION」を実施し、参加メンバーが提言を取りまとめて2025年に知事へ提出しています。タップルは累計会員数2,300万人(2025年7月時点)で、安心・安全対策として24時間365日の監視パトロールを掲げています。
今後、タップルは県や関係団体との連携を継続し、宣言の具体化を後押しする方針です。県も若者の視点を踏まえ、市町や地域経済界の協力を得ながら、県全体で取り組みを進めるとしています。
【イベント情報】
会議名:香川県結婚支援連絡会議
日時:令和8年2月9日 10時~12時
場所:香川県庁 本館 第一・第二特別会議室
参照(提言提出の経緯):https://www.tapple.co.jp/news/1296
タップル(恋活・婚活マッチングアプリ):https://tapple.me
PRTIMES
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マッチングアプリ「タップル」、「かがわ恋愛総量最大化まちづくり宣言」発出を受け、支援姿勢を表明
