千葉県タクシー協会京葉支部と京葉地区タクシー運営協議会は、京成線高根公団駅前のタクシーのりばで防犯カメラの運用を始め、2026年2月3日13時30分から現地で報道関係者向けの説明会を開きます。同駅はロータリー改修に伴うのりば移設とカメラ新設工事を進め、2026年1月に工事が完了しました。
駅タクシーのりばのモニタリングは京葉地区で16駅・約70台が稼働しており、高根公団駅は17駅目となります。狙いは、乗り場での並び順や待機ルールなど「輸送秩序」の維持に加え、犯罪抑止や災害時の状況把握です。専門用語の「モニタリングシステム」は、カメラ映像で現場状況を確認できる仕組みを指します。
今後は、船橋東警察署に映像を提供する運用も予定し、のりば掲示板で防犯情報の掲出も行う方針です。駅前の人流が多い時間帯を中心に、運用ルールの整備と警察との連携がどこまで定着するかが焦点になります。
【イベント情報】
報道関係者向け発表会:2026年2月3日(火)13:30~13:45
会場:京成線 高根公団駅前 タクシーのりば(〒274-0065 千葉県船橋市高根台1丁目6)
参加予定:千葉県警察 船橋東警察署 署長(予定)、千葉県タクシー協会京葉支部/京葉地区タクシー運営協議会 会長 小池満尚氏
