高級車シェアリング「Drive Club Tokyo」(運営:S-TWO)と、埼玉県秩父郡小鹿野町のグランピング施設「FENOZ MORITO CAMP」は2026年3月1日から、法人向けの貸切コラボ企画を始めました。高級車で移動し、モンゴルの伝統住居「ゲル」に宿泊する体験を組み合わせます。料金例は車両とゲル1泊のセットで、平日5万4,000円(税込)からです。

プランは車種別に3区分で、Jeep/MINIのプランAが平日5万4,000円・休前日6万7,000円、アルファードやレクサスLX570などのプランBが平日7万6,000円・休前日9万円、現行レンジローバーやG450dなどのプランCが平日9万9,000円・休前日11万2,000円(いずれも税込)としています。施設にはコワーキングスペースも備え、1社貸切で研修や合宿、PR撮影、催事などの用途を想定します。

狙いは、移動そのものを体験価値に変え、非日常を企業活動に取り入れる提案です。Drive Club TokyoはRolls-RoyceやPorsche、Range Rover、Jeepなどをラインアップし、アウトドア利用も見込むとしています。今後は体験型サービスを拡充し、法人・個人の利用シーン拡大を図る方針です。

【商品情報】
料金例(車両+ゲル1泊セット):プランA 平日54,000円(税込)/休前日67,000円(税込)
料金例(車両+ゲル1泊セット):プランB 平日76,000円(税込)/休前日90,000円(税込)
料金例(車両+ゲル1泊セット):プランC 平日99,000円(税込)/休前日112,000円(税込)
グランピング施設公式HP: https://morito.camp.fenoz.co.jp
体験レポート: https://sawaauto.jp/recommend/pickup

PRTIMES

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