高野山真言宗は令和8年3月14日13時から、高野山真言宗 宗務所の大会議室(和歌山県高野町)で、密教福祉研修会「いのちを観じる」を開きます。定員は50名、参加費は3,000円で当日納入です。申し込みは3月10日必着としています。

研修は2部構成で、第1部は13時から14時30分まで「臨床動作法」を行い、第2部は14時40分から16時10分まで「阿字観実修」を実施します。臨床動作法は心身の動きに着目する心理的アプローチで、実習は同性同士でペアを組み、一部で身体に触れる内容を含みます。厚手の手袋を用意し、動きやすい服装(スカート不可)を求めています。

講師は、高野山大学教育学科教授で臨床心理士の森崎雅好氏と、四国八十八ヶ所第二十二番札所・平等寺住職の谷口真梁氏です。密教から見た福祉の定義や弘法大師の福祉観を手がかりに、医療・福祉の現状を学び、真言宗の教えと福祉の関わりを考える狙いです。

定員50名のため、参加希望者は申込専用フォーム、または申込書の郵送・FAX・メールで早めの手続きが必要です。事情により見学などの対応もあるとしており、事前相談を受け付けています。

【イベント情報】
名称:令和七年度 密教福祉研修会「いのちを観じる」
日時:令和8年3月14日(土)13:00~
会場:高野山真言宗 宗務所 大会議室(〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山132金剛峯寺内)
申込締切:3月10日(火)必着/申込:申込専用フォーム、または申込書を郵送/FAX/メールで送付
公式HP:https://www.koyasan.or.jp

PRTIMES

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