三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣」は、発達障害のある子どもを含む家族向けに、配慮を組み込んだモニター宿泊(1泊2食)を2026年4月1日~4月3日のいずれかで実施します。募集は4組で、参加上限は大人2名・子ども3名まで、募集期間は2026年3月16日~3月20日です。
取り組みは世界自閉症啓発デーに合わせた「やさしい旅行」の実証で、スタッフ研修に専門家が関わります。滞在面ではルームチェックイン、アーリーチェックインによる大浴場の貸切利用、幅広な貸切風呂(60分)、個室での夕食、朝食ビュッフェのテイクアウト、追加タオル提供などを用意します。
背景として、全国の保護者を対象にした2025年のオンライン調査(回答298件)では、旅行に不安があると答えた保護者が72%でした。療育手帳保有者数は子どもを含め約118万人とされ、旅行時の困りごとが旅行機会の制約につながる可能性があります。扇芳閣は全65室、1955年創業です。
同館は、モニター宿泊と研修、書籍・映像の展示貸し出しや作品展示の予定を通じて得た知見を踏まえ、特定の家族に限らず「どんな家族にとってもやさしい宿づくり」を継続する方針です。
【イベント情報】
モニター宿泊:2026年4月1日~4月3日の間のいずれか(希望制)/対象:発達障害のあるお子様を含むご家族(最大:大人2名・子ども3名まで)/募集:4組/募集期間:2026年3月16日(月)~2026年3月20日(金)
申込方法:Googleフォームより受付(URL記載なし)
問い合わせ(メールのみ):y.taniguchi@senpokaku.com(担当者・谷口)
公式HP:https://www.senpokaku.com
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PRTIMES
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世界自閉症啓発デーに合わせ、発達障害の子どもと家族の「やさしい旅行」を実証(三重県鳥羽市・旅館「扇芳閣」)
