徳島県鳴門市は、短期就労マッチングサービス「おてつたび」を活用したシェアハウス事業「半農半X」の新回「鳴門らっきょ編」を、令和8年5月1日から14日まで市内4農園で行います。参加者は20~60代の男性8人で、午前・午後の各部3~5時間の農園作業に従事します。
半農半Xは、農業などの仕事を一定期間体験しながら暮らすスタイルを指し、同市は移住交流の促進や関係人口の創出・拡大、人手不足の解消につなげる狙いです。募集は「おてつたび」のプラットフォームを通じて実施し、らっきょの収穫期に合わせて受け入れます。
作業内容は、午前がらっきょうの収穫や砂落としなど、午後が選別、洗浄、袋詰めなどを予定しています。同市によると、これまで「鳴門らっきょ」「なると金時」「いちご」「青首だいこん」での累計参加は109人で、平均参加倍率は5倍超といいます。
市は令和6年7月に株式会社おてつたびと連携協定を結び、令和6年10~11月には市内リゾートホテル、令和7年8月には福祉関連事務所、令和8年3月には製造・加工事業所でも受け入れを行ってきました。今後は農業に加え、観光業など多様な業種へ受け入れ拡大を進める方針です。
【イベント情報】
期間:令和8年5月1日(金)~14日(木)
就業時間:午前・午後の各部とも3~5時間(各農園による)
仕事内容:<午前>らっきょうの収穫、砂落とし作業など/<午後>らっきょうの選別、洗浄、袋詰め作業など
参加者:20~60代の男性8人
受け入れ:4農園(渡船での通勤あり)
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PRTIMES
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【徳島県鳴門市】「おてつたび」×「鳴門市」~「半農半X」推進シェアハウス事業~
